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[92] 確か・・・・
NHKの玉音放送の検証番組だったと思います。
ラジオ番組の放送予定欄に書かれていたのを一瞬見かけたと思います。
但し、その経緯は、前述のとおり不明なのです。
S掾 2020/04/29(Wed) 14:44 | 返信 | 削除 |
[91] 昭和20年8月15日
昭和20年8月15は終戦阻止の反乱で、陸軍一部将校が玉音版の奪取を
計り鎮圧されたのが、この日でした。正午に終戦の大詔が放送されました。早稲田大学の河竹繁俊氏のずいひつ、「牛歩七十年」の後書き年表に20年1月から10月まで、朝日新聞に劇評を書かれています。
当日の事、何か書かれてはいないでしょうか?ご本には15日の事は書かれておりません。
伊賀 2020/04/29(Wed) 11:29 | 返信 | 削除 |
[90] 義太夫年表昭和篇第二巻
「第二巻に収録した時期は、まさしく戦前から戦中の時期にあり、
 時局柄享楽が制限され、文楽の興行も次第に縮小していく。
 しかし本興行の縮小の一方で、
 技芸員が個別に歌舞伎、ラジオ、舞踊等に出演する事例が増えている。
 時相を映すものとして、本巻ではそうした個別の活動も積極的に採用した。」
と心強い記述がありますので昭和二十年(八月)を参照しましたが、
ラジオ番組に関する記事はまったく存在しておりませんでした。
図書館等が再開した暁に探索調査するより他はないと存じます。
勘定場 2020/04/21(Tue) 08:52 | 返信 | 削除 |
[89] 臥龍
S掾様のご指摘の通りで、
今は力をためる時と存じます。
確かに興行不可に加えてこの国の文化芸術に対する貧困な精神は、
三業技芸員を苦しめるばかりでありますが、
国と民の愚行蒙昧が現在の事態をもたらしているわけでもあり、
必ずやパラダイム転換が起こりましょう。
さもなくばその先には滅亡があるだけですから。
勘定場 2020/04/21(Tue) 08:47 | 返信 | 削除 |
[88] 今だからこそ・・・・・
各太夫に奮起を願う。
二世竹本越路太夫は、幕末期において、翌日の迫りくる演目のために、毎夜毎夜、猛稽古をして準備したという。
> 今の太夫陣にとっても、まさに来るべき日のために、日々自己研鑚に努め、あらゆる演目に対し真摯に向かい会い、 難曲も含め力をつけてもらいたい。そして、晴れて舞台で語るとき、私たち観客は惜しみない拍手、喝采を送るものである。
 ところで、1945年8月15日のNHKのラジオ放送欄で、夜8時
過ぎ頃か、二世豊竹古靭大夫の語りが記載されているのを見ましたが、 これは、事前に決められていたものなのか、あるいはその日に急遽決められたのか、さらに本当に放送されたのか、ご存じの方お教え願います。
S掾 2020/04/13(Mon) 15:46 | 返信 | 削除 |
[87] 今だからこそ・・・・・
各太夫に奮起を願う。
 二世竹本越路太夫は、幕末期において、翌日の迫りくる演目のために、毎夜毎夜、猛稽古をして準備したという。
今の太夫陣にとっても、まさに来るべき日のために、日々自己研鑚に努め、あらゆる演目に対し真摯に向かい会い、難曲も含め力をつけてもらいたい。そして、晴れて舞台で語るとき、私たち観客は惜しみない拍手
、喝采を送るものである。
 ところで、1945年8月15日のNHKのラジオ放送欄で、夜8時
過ぎ頃か、二世豊竹古靭大夫の語りが記載されているのを見ましたが、
これは、事前に決められていたものなのか、あるいはその日に急遽決められたのか、さらに本当に放送されたのか、ご存じの方お教え願います。
S大掾 2020/04/13(Mon) 15:39 | 返信 | 削除 |
[86] 肆月
浄曲窟は「耳で楽しむ千本桜」と題して企画いたしました。
春愁ならぬストレスを発散していただければ。
もちろん、
公演記録の映像などは国立が用意してくださるはず。
当方はそれ以前かつ貴重な音源を用意いたしました。
勘定場 2020/04/01(Wed) 19:22 | 返信 | 削除 |
[85] 繰り返し
四月公演「義経千本桜」の劇評は不見とのみ記載いたします。
(後半期間からでは日時の都合が立たず、マスクも払底しておりますので)
残念なことではありますが、
これも人類の為せる業ですから甘受するより他ありません。

当「音曲の司」におきましては、
せめてもと「浄曲窟」にて「千本桜」特集を企画し、
皆様にお楽しみいただければと考えております。

国立側は当然のことながら、
主催公演の録画等を供するでありましょうから、
当サイトにおいては、
開場以前の録音を蔵出しいたします。
勘定場 2020/03/28(Sat) 13:38 | 返信 | 削除 |
[83] 聴耳頭巾
叢虎様のご指摘の通り、
兆民は頭巾を被らずとも、
浄瑠璃義太夫節を聴き分ける耳を持っておりました。
どうもこの耳は俗耳とは相容れないようで、
金看板銀看板や目先鼻先にぶら下がる利益などに飛びつく輩が、
文楽を否定的に(歌舞伎は肯定的に)捉える発言をしていることと、
通底しているようにも思われます。
文楽は庶民の芸能という言葉は、
文楽の本質は「情」だという言葉とともに、
よほど注意して使わなければならないと思われます。
もっとも、
兆民の聴いた浄瑠璃義太夫節≠現代の文楽ということであるなら、
細心など無用ではありますが。
勘定場 2020/03/19(Thu) 12:56 | 返信 | 削除 |
[82] 一年有半
中江兆民の「一年有半」を読んでおりましたら、「余近代において非凡人を精選して、三十一人を得たり」として「藤田東湖、猫八、紅勘、坂本龍馬、柳橋、竹本春太夫、橋本左内、豊沢団平、大久保利通、杵屋六翁、北里柴三郎、桃川如燕、陣幕久五郎、梅ケ谷藤太郎、勝安房、円朝、伯円、西郷隆盛、和楓、林中、岩崎弥太郎、福沢、越路太夫、大隅太夫、市川団洲、村瀬秀甫、九女八、星亨、大村益次郎、雨宮敬次郎、古川市兵衛」とありました。
叢虎 2020/03/17(Tue) 22:02 | 返信 | 削除 |

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