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[195] 秋公演評
令和の文楽は、
平成の文楽より面白いのではないか。
平成末に劇場から去った人々は、
大損をしていると思われる。
勘定場 2021/11/08(Mon) 22:15 | 返信 | 削除 |
[194] 十一月
世間は小春日和の感。
とはいえ、
「この十月に仇し名を、世に残せとのしるしかや」
冬の季語であることをお忘れなく。
勘定場 2021/10/31(Sun) 22:45 | 返信 | 削除 |
[193] 愚公山を移す
銅像の建設も義太夫道専心努力の跡にして、
決して余暇娯楽の無駄事ならず。
それを、
非常時とて万世橋駅頭同様に鋳つぶすや、
人民を塗炭の苦しみに陥れたのみ。
これぞ彼の国の愚公に対して、
見事なまでの愚行。
しかも「世なりけり」とは行かず、
亡者は今に蘇らんとす。
戦後も遠くなりにけり。
勘定場 2021/10/31(Sun) 22:44 | 返信 | 削除 |
[192] 「竹本摂津大掾銅像建設会報告書」
大正八年五月二十七日午後二時除幕式
(p59)
ね太郎 2021/10/20(Wed) 06:39 | 返信 | 削除 |
[191] 銅像のゆくえは・・・・・果たして
戦前か、四天王寺の三面大黒西に竹本摂津大掾の銅像が建設されたと聞く。どういうものであるのか、私たちは知らない。(建設記念絵葉書のみ)果たして、今はどこへ?
やはり、その後は、戦時物資として供出されたのだろうか?
つい最近も、係員(?)に確認するもわからないとの回答。
だんだんと、明治期の輝かしい太夫たちの伝聞、伝承等々が、消えゆくのが残念でならない。
その中で、明治期の床本等、入手出来た事は、まさに太夫たちの息使い(いや、音遣い)が、聞こえてきそうであったのかもしれない。
S掾 2021/10/19(Tue) 17:08 | 返信 | 削除 |
[190] 十月
神無月の頃、来栖野といふ所を過ぎて…
…この木なからましかばと覚えしか。
兼好は隠者に俗物性を認めたから落胆したのではない。
隠者に俗物性を持たせる「この木」の存在を歎じているのである。

操られても神輿でも最高の政治権力者。
あなかしこ、あなかしこ。
勘定場 2021/10/01(Fri) 20:17 | 返信 | 削除 |
[189] 操り
狂歌が現実化するようでは、
もはや二の句が継げません。

差し金を遣うのは左遣い。
ではカシラを自在に動かす主遣いの正体は…
勘定場 2021/10/01(Fri) 20:06 | 返信 | 削除 |
[188] 差し金
侘しさはその人としもなかりけり次立つ者も秋の夕暮
勘定場 2021/09/03(Fri) 18:04 | 返信 | 削除 |
[187] 九月
この世界的状況下の二大競技会、
非日常とするならまだ救いはあるが、
日常の必然的結果だと平気でいれば、
虚栄の市は滅びるしかあるまい。
勘定場 2021/09/01(Wed) 05:58 | 返信 | 削除 |
[186] 複眼視
千秋氏の劇評投稿により、
複眼視が実現されました。
十分に味わっていただければと存じます。
勘定場 2021/08/08(Sun) 09:36 | 返信 | 削除 |

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