Home 留意事項 検索 管理
おなまえ
e-mail
タイトル
メッセージ
削除キー (英数字で8文字以内)  情報保存
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
[97] 調査・・・・・
ありがとうございます。
そうなんです。資料、音源等々不明なのです。
こうなると、1945年8月15日、ラジオ聴視者を訊ねるしか
ないのかもしれません。
そもそも、明治期の浄瑠璃資料もそうでしたから。
S掾 2020/05/01(Fri) 15:11 | 返信 | 削除 |
[96] 色々調べてみました。
浄瑠璃放送の事調べてみました。日本放送協会と早稲田演劇博物館
残念ながらヒットしませんでした。国会図書館で、資料の検索、送付をお願いする以外にないかと。ご存じとは思いますが、いまは休館で作業はストップのようです。朝ドラで、繰り返しそのシーンが出ます。
薄い記憶です。午前は廣澤寅蔵?の浪曲が流されて途中できれて、玉音放送になったような。ですから、もしかしましたら、午後に浄瑠璃の放送があったのかも。
伊賀 2020/05/01(Fri) 09:59 | 返信 | 削除 |
[95] 伍月
負を正に転ずるとは、
現今のWeb積極活用もそれに当たりましょう。
ただ、
受信者が文字通り受身とならず、
主体的に展開できるかがカギとなります。

「音曲の司」においては、
今月の浄曲窟にてそれを試みます。
勘定場 2020/05/01(Fri) 06:26 | 返信 | 削除 |
[94] 桂馬筋
昔読んだ『時刻表昭和史』(宮脇俊三)に、
終戦の玉音放送を米坂線のとある駅で聞いたが、
列車はダイヤ通りにやってきた云々という記載があったかと。
ラジオも、
玉音放送こそ非常事態であれ、
夕方の義太夫はそのまま流れたのかもしれません。
勘定場 2020/04/30(Thu) 08:18 | 返信 | 削除 |
[93] 眼光
ご両人の書き込みにより理解いたしました。
放送予定であったのは確実でありますね。
実際に流れたかどうかの検証は難しくはありますが、
是非とも探索して参りたいものです。

それにしましても、
一瞬の情報をキャッチされるとは、
その鋭さに驚くばかりであります。
勘定場 2020/04/30(Thu) 07:44 | 返信 | 削除 |
[92] 確か・・・・
NHKの玉音放送の検証番組だったと思います。
ラジオ番組の放送予定欄に書かれていたのを一瞬見かけたと思います。
但し、その経緯は、前述のとおり不明なのです。
S掾 2020/04/29(Wed) 14:44 | 返信 | 削除 |
[91] 昭和20年8月15日
昭和20年8月15は終戦阻止の反乱で、陸軍一部将校が玉音版の奪取を
計り鎮圧されたのが、この日でした。正午に終戦の大詔が放送されました。早稲田大学の河竹繁俊氏のずいひつ、「牛歩七十年」の後書き年表に20年1月から10月まで、朝日新聞に劇評を書かれています。
当日の事、何か書かれてはいないでしょうか?ご本には15日の事は書かれておりません。
伊賀 2020/04/29(Wed) 11:29 | 返信 | 削除 |
[90] 義太夫年表昭和篇第二巻
「第二巻に収録した時期は、まさしく戦前から戦中の時期にあり、
 時局柄享楽が制限され、文楽の興行も次第に縮小していく。
 しかし本興行の縮小の一方で、
 技芸員が個別に歌舞伎、ラジオ、舞踊等に出演する事例が増えている。
 時相を映すものとして、本巻ではそうした個別の活動も積極的に採用した。」
と心強い記述がありますので昭和二十年(八月)を参照しましたが、
ラジオ番組に関する記事はまったく存在しておりませんでした。
図書館等が再開した暁に探索調査するより他はないと存じます。
勘定場 2020/04/21(Tue) 08:52 | 返信 | 削除 |
[89] 臥龍
S掾様のご指摘の通りで、
今は力をためる時と存じます。
確かに興行不可に加えてこの国の文化芸術に対する貧困な精神は、
三業技芸員を苦しめるばかりでありますが、
国と民の愚行蒙昧が現在の事態をもたらしているわけでもあり、
必ずやパラダイム転換が起こりましょう。
さもなくばその先には滅亡があるだけですから。
勘定場 2020/04/21(Tue) 08:47 | 返信 | 削除 |
[88] 今だからこそ・・・・・
各太夫に奮起を願う。
二世竹本越路太夫は、幕末期において、翌日の迫りくる演目のために、毎夜毎夜、猛稽古をして準備したという。
> 今の太夫陣にとっても、まさに来るべき日のために、日々自己研鑚に努め、あらゆる演目に対し真摯に向かい会い、 難曲も含め力をつけてもらいたい。そして、晴れて舞台で語るとき、私たち観客は惜しみない拍手、喝采を送るものである。
 ところで、1945年8月15日のNHKのラジオ放送欄で、夜8時
過ぎ頃か、二世豊竹古靭大夫の語りが記載されているのを見ましたが、 これは、事前に決められていたものなのか、あるいはその日に急遽決められたのか、さらに本当に放送されたのか、ご存じの方お教え願います。
S掾 2020/04/13(Mon) 15:46 | 返信 | 削除 |

- ASKA BBS -