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松陰吉田寅次郎を持ち出すまでもなく、
それは至純であることと同義であり、
世俗的常識(≠良識:bon sens)とは水と油の関係にあります。

「都の安藤鶴夫氏は津の子大夫改め浜大夫が故紋下津大夫の息で、
 父親に聴かせ度いとかいって居られるが、
 これが大間違いの根本だと思う。
 歌舞伎の世界はいざ知らず、
 文楽という所はそんなじゃら/\した所ではないのである。
 親爺が紋下であろうが、庵であろうが、
 そんなことを斟酌していたら斯芸は惰落のどん底に落ちてしまう
 安藤式を以ってすれば、
 名人団平の孫である豊沢仁平や、名庭絃阿弥の息豊沢猿二郎が東上して床に現れたら、
 それこそ逆立して挨拶しなければならないことになる。
 こんな記事は向後絶対に慎んで頂き度い。
 伝統ある文楽の修行の権威を涜すこと甚しい。」(鴻池幸武「文楽評の評」)

この文章もまた、
何を噛みついているのだろうと常識人の首を傾げさせ、
こういう人とは距離を置こうと思わせる檄文となりましょう。
勘定場 2019/10/02(Wed) 17:00 | 返信 | 削除 |

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