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[196] 11月11日蘆屋道満大内鑑の公演にて
もしかして今日は無観客公演に近くなるかとおもいきや、某名門大阪市内高校の2年生の団体鑑賞があり、盛況でした。
来場者数の内四分の三以上は高校生ではなかったでしょうか。退屈して騒ぐでもなく真摯に舞台を見ている人が多く、演者の方々は拍手も大きくやり応えがあったのではなかったでしょうか。
劇場側に考えてもらいたいものですが、これだけ若い人を動員するときは本公演でも割り切って文楽の解説・粗筋の説明を行った方がよいと考えます。通しで演じていないので話の起承転結がわからず興味が発展していかないことが多いと思います。観客としてだけでなく、担い手として少しでも興味を持ってもらえれば有り難いと思える高校生でしたのでもったいない。
 舞台は大家の方々の安定したところと、その他大勢に分類される人形の一人つかいのレベルの格差に驚きましたが、若い太夫と三味線でも調和すると心にしみいるものと思った次第です。
mejiro4231 2021/11/12(Fri) 10:33 | 返信 | 削除 |

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