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伍月の主客

質店:山城=弥七19511207NHKR
→参考:古靱太夫を聴く会19430328配布小冊子「質店」部分
風の研究壺坂:寛治19610108m
→参考:『道八芸談』19440105「壷阪寺の段」

耳からの音源に、
目からの情報を加え、
比較考察いただければ。

もちろん、
引き続き取って置きの蔵出しでもあります。
勘定場 2020/05/01(Fri) 06:24 No.25

肆月の聴桜

鮓屋:若=広若
道行初音の旅:土佐相生翁文字他=藤蔵重造徳太郎他
河連館:綱=弥七団二郎

肆月の花は耳で愛でる。
取って置きを蔵出しいたしました。
国立開場後の録画等は然るべきところが出すはずです。

なお、
道行の演奏者がトップページと異なっておりますが、
録音最後に流れるクレジットに違和感を抱いたため、
聞く耳をお持ちの方に検証を依頼し、
ご教示いただいたものに基づいております。
勘定場 2020/04/04(Sat) 13:54 No.23

参月の冬籠もり

竹中砦:津=寛治+話綱
人形は無くとも、
以下の補説を参照いただければ。
「文楽補完計画」《其ノ八「竹中砦」の面白さ》

四月には咲くやこの花と千本ならんことを祈念す。

http://www.ongyoku.com/hokan/hokan8.htm

勘定場 2020/03/01(Sun) 15:05 No.21

弐月のご両人

錣=新左衛門「弁慶上使」
彦六系の素晴らしさ。ノリ間の絶佳は言わずもがな。
前半おわさのクドキ前の地…この魅力があってこそクドキで客席がワーワー言う。
後半信夫の最期からおわさの愁嘆…信夫の哀切が胸を打つからおわさで満場陶酔となる。
勘定場 2020/02/01(Sat) 21:48 No.20

弐月の両者

新口村:つばめ=喜左衛門
三和会の看板、
というよりも戦後文楽の金看板となった。
客席の熱気もお聞き取り願いたい。
勘定場 2020/02/01(Sat) 06:31 No.19

壱月の原点

野崎村:大隅松越名織の弘静=清八八造
四ツ橋文楽座
戦前黄金期がどのようなものであったか。
SPレコードではない劇場の実況録音から、
その雰囲気を含め味わいたいものである。
勘定場 2020/01/25(Sat) 09:17 No.18

極月の極付

錣=新左衛門「古市油屋」
・お紺のクドキ…まずカカリから。以下典型的な節付を惚れ惚れと語り聞かせる。
・貢と喜助の詞…貢の「何の用じゃ」もよいが、とりわけ従者を特徴付ける奴詞を聞くべし。
・ノリ間…緩急の足取りとともにカワリも見事。岩次と北六の田舎訛は初めて聞いた。
・万野の詞…「古市油屋」と言えばここだが、嫌味より面白い人間味が前面に出て実にうまい。
勘定場 2020/01/12(Sun) 21:20 No.17

極月の極処

長局:山城綱=藤蔵弥七
将監閑居:住=勝太郎団二郎藤二郎

極まるということ。
素晴らしいのは当然でありますが、
やはり万感胸に迫るものがあります。
勘定場 2019/12/26(Thu) 09:57 No.16

霜月の再感動

鬼界ヶ島:越路=喜左衛門
熊谷陣屋:津=寛治・若=勝太郎

Web上に正しく反映されているか、
冒頭部を聞いていたが、
そのまま段切まで引き込まれてしまっていた。
げに恐ろしき芸力かな。
勘定場 2019/11/28(Thu) 23:24 No.15

霜月の力感

これぞ時代物。
しかも二段目切と東風。
それぞれの力感を、
西風三段目切のいわゆる力感と比較対照いただければ。
勘定場 2019/11/27(Wed) 18:30 No.14

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