FILE 12 附11

【 武智鉄二全集 3文楽舞踏 目次】

(2014.11.03掲載)
(2019.03.16更新)

 

題名ページ発表年月[浄:浄瑠璃雑誌]
公演評集
栄三初役の孫右衛門−文楽座十四年三月興行−11-131939.4かりの翅[劇評1:29-32]
文楽座の寺子屋−文楽座十四年五月興行−13-171939.6かりの翅[劇評3:39-44]
栄三の十郎兵衛−文楽座十四年六月興行−17-181949.7かりの翅[劇評4:44-46]
古靭の須磨浦−十四年十一月於京都帝大−27-351940.1かりの翅[劇評10:53-66]
二月の文楽座批評−盛綱陣屋・天網島などをめぐつて− 1940.3[劇評12:8-43][鴻池幸武との対談]
「織太夫の忠九」批判−十四年十二月文楽座興行−35-451940.2かりの翅[浄386:9-16]
津太夫の河庄−文楽座十五年二月興行−45-511940.4かりの翅[浄388:]
津太夫論等−十五年六月の文楽評−51-631940.8かりの翅[浄392:16-27]
駒太夫の封印切−十五年八月於明治座−63-721940.9かりの翅[浄393:19-27]
仙糸礼讃−文楽座十五年十月興行−73-761940.10かりの翅[浄394:41-44]
『浪花女』を観て77-821940.10かりの翅[浄394:31-36]
「古靭の」鰻谷83-881941.10蜀犬抄103- [浄404:28-33]
鰻谷と新口村−南座の文楽引越興行−88-1021942.9蜀犬抄112- [浄413:10-23]
千本道行と沼津102-1071943.2蜀犬抄135- [浄418:22-27]
芦屋子別と先代御殿108-1221943.6蜀犬抄144- [浄421:19-32]
野崎村研究123-1311941.11蜀犬抄166- [浄406:2-10]
[新櫓下豊竹古靱大夫に寄す] 1942.1[浄406:23-24]
『野崎村』に就いて131-1331943.4蜀犬抄180- [浄419:39-41]
古靭太夫の組討134-1381941.12蜀犬抄184- [浄408:21-25]
堀川寸感138-1401941.12蜀犬抄191- [浄402:28-29]
人形劇の頽廃140-1411944.3蜀犬抄194-
公演評一束   
 古靭の「宿屋」141-1421946.8歌舞伎の黎明297- [観照1:11]
 山城少掾の芸境1421947.5歌舞伎の黎明298-
 宛然郷土芸術−四月の文楽座−1431948.7歌舞伎の黎明300- [観照16:27-28]
 忠四の侍合せ−五月の文楽座−1441948.7歌舞伎の黎明301- [観照16:28-29]
文楽の黄昏−八月の南座評−145-1501953.9演劇評論(通号 1)48- [1953.09]
大阪という田舎の郷士芸能150-1521953.10 
清六を仕込む松太夫--文楽座九月興行  演劇評論1(2) 56- [1953.10]
双蝶々と御殿-文楽座・十月興行153-1551953.11演劇評論1(3) [1953.11]
紋之助のお妻好演-三和会・十一月大阪公演−156-1571953.12演劇評論1(4)56- [1953.12]
不遜な松太夫−文楽座・一月興行・第二部−158-1611954.2演劇評論2(2)65- [1954.02]
ねむり目の乱用−三越劇場・三和会文楽二の替り評−161-1621956.6 
原作でもない『天綱島』の通し−九月文楽国立劇場公演評−162-1651977.10 
評論
『風』の倫理169-1761949.2歌舞伎の黎明216-
八百蔵の文楽開放案177-179 かりの翅
文楽十月興行の番付を見て。179-182 かりの翅[浄394:27-29]
近江精華様へ182-186 かりの翅[浄387]
大西利夫氏「古靭と南部」批判186-1991941.11蜀犬抄196- [浄405:10-21]
元より娘は199-2011942.4蜀犬抄215- [浄408:44-45]
玉手御前の事など201-2101942.7蜀犬抄219- [浄411:23-31]
(山)氏の「鬼界島抹殺論」210-2121943.12蜀犬抄234-
山口氏の古靭評212-2161944.8蜀犬抄237-
文楽の古典的再建216-2181946.4歌舞伎の黎明193-
文楽危機の本質218-2261947.10歌舞伎の黎明201-
熊谷陣屋検討226-2301947.5歌舞伎の黎明7-
組討論230-2381948.11歌舞伎の黎明163-
文楽座の若手に寄す239-2401950.7 
文楽保護の問題点241-2421953.11 
文楽の芸242-2431953.12武智歌舞伎194-
桜丸における情念の描法244-2521971.8三島由紀夫・死とその歌舞伎観
浄瑠璃の音楽美253-2641971.8三島由紀夫・死とその歌舞伎観
 「唄うべからず、語るべし」257-261  
 「謡」と「歌」はどう違うか257-261  
 浄瑠璃音楽の精髄「風」261-264  
近松の文体とその演奏264-2731972.1歌舞伎16号
人形浄瑠璃とは何か273-2901976.3近松門左衛門の世界
大名人時代の終焉 1972.8 
 農業生産性と伝統芸291-293  
 明治近代化の成就と名人の衰退293-296  
 絶望的な名人の再創造296-298  
丸本の『兜軍記』−阿古屋琴責鑑賞−298-3081975.1 
文楽はどうなるのか−文楽をどうするのか−308-3191978.12芸能 20(12) [1978.12]
文楽 その芸 その人びと   
駒太夫の死323-3241941.4蜀犬抄255- [浄399:25-26]
土佐と伊達32-3251941.4蜀犬抄257- [浄399:23-25]
辻部さんの憶ひ出325-3261941.11蜀犬抄260- [浄404:66-67]
玉次郎を偲ぶ326-3281942.3蜀犬抄262- [浄408:27-28]
文反古より329-3331941.6蜀犬抄244- [浄400:27-33]
奇蹟を創る人々−文楽の三味線弾きの話−333-3361947.7歌舞伎の黎明196-
至宝山城少掾336-3371948.4歌舞伎の黎明[観照14:1]
山城少掾追慕 1967.7[芸能9(7):23-26]
追善豊竹山城少掾337-3401969.10伝統と断絶
文楽よいとこ340-3421974.8 
今は昔のはなし342-3441972.10 
文楽 その芸 その人びと345-3911972.12文楽
古典は消えて行く、されど−レコードに残された名人芸− 1975.6-1977.1雑誌「78」
 はじめに392-393  
 豊沢仙糸の「楼門」393-396  
 鶴沢道八の「松波琵琶」396-398  
 三世大隅太夫の「鰻谷」398-401  
 摂津大縁の「十種香」401-403  
 山城少掾の古靭時代403-406  
 SPレコードの価値406-409  
 古靭太夫の二種類の『合邦』について409-411  
 子供殺しの怨み節411-414  
 シャミセン・リブの鶴沢清六414-417  
 土佐太夫の美声の片鱗417-419  
 竹本津太夫と鶴沢友治郎420-422  
 若き日の竹本綱太夫422-424  
 市川中車の名調子424-427  
 尾上梅幸の政岡と土蜘427-429  
 中村歌右衛門と逍遙429-431  
 鴈治郎・延若の封印切431-434  
 十五代目市村羽左衛門と七代目松本幸四郎434-436  
 菊五郎と吉右衛門436-439  
 心に残る名盤の数々439-441  
汗の美学血の美学442-4441978.7大坂文楽パンフレット
心で弾く三味線4441978.5 
舞踏
敏三郎の角田川447-4511941.9蜀犬抄25-
井上八千代の鷺娘452-4531947.11歌舞伎の黎明312-
舞踊453-4571969.10伝統と断絶
井上流新考457-4581969.10伝統と断絶
舞の技術458-4711971.8伝統講座
 舞について458-459  
 舞の流儀459-460  
 座る技術460-462  
 立つ技術462-464  
 歩く技術464-466  
 ナンバの技術466-468  
 人形身の技術468-470  
 扇の技術470-471  
芸者芸術471-4761971.8三島由紀夫・死とその歌舞伎観
「ごう」と「ことわり」とのはざま−『琉球怨歌』の地層を抉る−477-4841972.11川口秀子主催の舞踏発表会
随想雑考   
 「紫陽の歌」について485-4861957.5 
 「薄雪」について4871956.6「山村楽正の会」大阪朝日座プログラム
 志賀先生と京舞488-489  
 折口先生と舞踊劇489-4911955.6 
 日本舞踊と私491-4921957.5 
 新作について492-4931957.11 
 吉村雄輝の八島493-4941953.1 
 むかしの吉村雄輝さん494-4961972.9 
 貴重な文化財496-4971978.4 
文楽演目解説499-5261972.12文楽
武智さんの世界/河竹登志夫527-531  
解題/松井今朝子532-536