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416]
弐月
衣更着。
やはり通常の冬ではない。
暖かいかと思えば猛烈寒波である。
これも夏と冬でしかなくなったためであろう。
春秋という言葉も今やどこへやらであるのだ。
勘定場 
2026/02/01(Sun) 08:39
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415]
正月公演評
例年の初日観劇は所用によって三日目になった。
昨日の今日とて早速に公開する。
勘定場 
2026/01/06(Tue) 12:01
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414]
壱月
謹賀新春。
恭賀新年。
頌春。
春の訪れも旧暦ならばこそ。
本日は十一月十三日である。
勘定場 
2026/01/01(Thu) 00:01
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413]
十二月
師走とは過去のことで、
今やクリスマス一色である。
歳末という言葉も、
聖夜の前には霞んでしまう。
ここでも昭和は遠くなりにけりである。
勘定場 
2025/12/01(Mon) 09:34
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412]
鴻池幸武年表
以下の事実が判明いたしました。
「本校第四十五回卒鴻池幸武」(『北野百年史』p5)
勘定場 
2025/11/15(Sat) 18:10
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411]
十一月
本格的な秋というのは何を指す言葉だったか、
もはや忘れてしまった。
気候変動はますます酷くなっている。
今月もその存在意義を見失ったかの如く、
ハロウィン後クリスマス前の一ヶ月となってしまった。
勘定場 
2025/11/01(Sat) 09:47
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410]
観客
当方も同感です。
しかしまた、
観劇中の感動が薄れてきているのは、
拙評をご覧いただいてもお判りになるとおりで、
やはり三業(とりわけ太夫陣)の薄さによるものではないかと、
思わざるを得ないのも事実です。
勘定場 
2025/11/01(Sat) 09:46
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409]
無題
今日は、竹本摂津大掾が亡くなられて、108年目に当たる。今日の文楽界は、明治期の輝かしき時代と比べて何が違うのか。本場、大阪での昨日の観覧者数を見て、悲しい思いでいっぱいになった。東京では、国立劇場が使えない中でも、いろいろな劇場等を駆使して、まだまだ盛り上がり自体は絶えていないはず。
今に始まったことではないが、これは太夫たちの日々の努力、修練だけで解決できるものでもないのかもしれない。
いつもは、太夫たちの一層の踏ん張りとエールを送ってきたつもりであるが、観客サイドからは、これからは何をすればよいのだろうか。
S掾 
2025/10/09(Thu) 17:17
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407]
十月
秋
それは一年の内で最も過ごしやすい季節であった。
であったと過去形なのは言うまでもない、
今や残暑にその座を奪われているからである。
晩夏の次は初冬なのである。
勘定場 
2025/10/01(Wed) 09:13
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406]
時の流れ
また一つ貴重な存在がなくなりました。
このような時代だからこそそれは大切なものでありましたのに。
残念でなりません。
勘定場 
2025/10/01(Wed) 09:11
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