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[85] 繰り返し
四月公演「義経千本桜」の劇評は不見とのみ記載いたします。
(後半期間からでは日時の都合が立たず、マスクも払底しておりますので)
残念なことではありますが、
これも人類の為せる業ですから甘受するより他ありません。

当「音曲の司」におきましては、
せめてもと「浄曲窟」にて「千本桜」特集を企画し、
皆様にお楽しみいただければと考えております。

国立側は当然のことながら、
主催公演の録画等を供するでありましょうから、
当サイトにおいては、
開場以前の録音を蔵出しいたします。
勘定場 2020/03/28(Sat) 13:38 | 返信 | 削除 |
[83] 聴耳頭巾
叢虎様のご指摘の通り、
兆民は頭巾を被らずとも、
浄瑠璃義太夫節を聴き分ける耳を持っておりました。
どうもこの耳は俗耳とは相容れないようで、
金看板銀看板や目先鼻先にぶら下がる利益などに飛びつく輩が、
文楽を否定的に(歌舞伎は肯定的に)捉える発言をしていることと、
通底しているようにも思われます。
文楽は庶民の芸能という言葉は、
文楽の本質は「情」だという言葉とともに、
よほど注意して使わなければならないと思われます。
もっとも、
兆民の聴いた浄瑠璃義太夫節≠現代の文楽ということであるなら、
細心など無用ではありますが。
勘定場 2020/03/19(Thu) 12:56 | 返信 | 削除 |
[82] 一年有半
中江兆民の「一年有半」を読んでおりましたら、「余近代において非凡人を精選して、三十一人を得たり」として「藤田東湖、猫八、紅勘、坂本龍馬、柳橋、竹本春太夫、橋本左内、豊沢団平、大久保利通、杵屋六翁、北里柴三郎、桃川如燕、陣幕久五郎、梅ケ谷藤太郎、勝安房、円朝、伯円、西郷隆盛、和楓、林中、岩崎弥太郎、福沢、越路太夫、大隅太夫、市川団洲、村瀬秀甫、九女八、星亨、大村益次郎、雨宮敬次郎、古川市兵衛」とありました。
叢虎 2020/03/17(Tue) 22:02 | 返信 | 削除 |
[81] 参月
隠国とでも称すべき現状を鑑み、
情報資料室ならびに浄曲窟にて、
読み物・聞き物を新規掲載いたしました。
勘定場 2020/03/01(Sun) 14:59 | 返信 | 削除 |
[80] 一般人
問 義経は蝦夷地に渡ったという伝説がありますが、
  衣川の戦いがなかったということですか?
答 ???
  自刃はせず逃げ延びたということでしょう。
勘定場 2020/02/26(Wed) 21:10 | 返信 | 削除 |
[79] お役人
【4月文楽公演】通し狂言『義経千本桜』特集ページを公開しました!
「壇ノ浦の戦いはなかった!?」

問 千本道行詞章に、
  「思ひぞ出づる壇の浦の、海に兵船平家の赤旗、陸に白旗、源氏の強者。
  (中略)思ひ出づるも涙にて、袖はかはかぬ筒井筒」
  とあるのですが。
答 忠信は狐が化けており、静は噂で聞いただけ。ともに嘘です。
勘定場 2020/02/21(Fri) 20:29 | 返信 | 削除 |
[78] 無私
『四代 竹本越路大夫』は覚えるほど読み込んだ名著の一冊です。
「藝の判らん者に藝談はとれぬッ。」(鴻池幸武の靈)―『観照』16号―
おそらく武智鉄二が書いたものでしょう。

どこが名人の話でどこからが聞き手・編者の言がわからない、
そんな芸談が世に出されている事実もあります。
我田を利するために引水された清流は、
泥田の濁水と化すということを肝に銘ずるべきでしょう。
勘定場 2020/02/09(Sun) 14:51 | 返信 | 削除 |
[76] 厳格
「とにもかくにも、二代を名乗っておられた摂津大掾師匠、三代の貴田の師匠、
二代続けて文楽座の紋下を勤められた立派な名跡です。
これをけがすわけにはまいりません。身の引き締まる思いです。
越路も三代までか、しょうむない奴が四代目を継ぎよって、
あと誰も継ぐ気がせんような魅力のない名前にしてしまいよったといわれては、
死んでも死にきれません。」『四代 竹本越路大夫』
勘定場 2020/02/09(Sun) 14:39 | 返信 | 削除 |
[75] 初日の実体験
前後半分けずに切場丸ごかしという聞き物であったが、
太夫は病気休演で代役(もっともこの代役は素晴らしかった)。
中央座席中央ブロック三・四列目辺りがずらりと空席であった。
勘定場 2020/02/09(Sun) 14:31 | 返信 | 削除 |
[74] 三代目襲名披露口上
越路大夫
「このたび二世喜左衛門師の十三回忌に当たりまして、
野沢勝平が三代目野沢喜左衛門を襲名致すことに相成りました。
この上は、この名跡を汚さないよう一層の精進を希望致しまする。
また、皆様方におかせられましては、新喜左衛門が大成致しますよう、
今後は厳しく御批判御指導を賜わりまするよう、
わたくしからお願い申し上げまして、御挨拶に代える次第にござります。」
津大夫
「このたび野沢勝平がお父さんの名跡野沢喜左衛門の三代目を襲名致すことに相成りまして、
誠に目出度いことと存じておりまする。
お父さんの二代目野沢喜左衛門さんは大変に厳しい方で、
殊に稽古に置きましては怖さを感じるほどの厳しさでございました。
野沢勝平は幼少の頃よりこの厳しい薫陶を受けまして、
このたび喜左衛門の名跡を襲名するまでに成長致しましたこと、
定めて泉下のお父さんは喜んでおられることと存じまする。
この上は、お父さんに勝る立派な三味線弾きと相成りまするよう、
願いまして、わたくしの御挨拶に代えさせていただきます。」
勘定場 2020/02/09(Sun) 14:29 | 返信 | 削除 |

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