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[125] かんちがい
蕎麦が茹で上がったんでザルもってきて。
それは網や。
器やあらへんがな。
まったくスカな奴やで。
え?原材料が小麦粉から書いてある?
ただのツナギやないか!
勘定場 2020/09/13(Sun) 13:35 | 返信 | 削除 |
[124] 週明け
暑さからは解放されそうで、
素人予想が外れたのは当然とはいえホッといたします。
中秋の名月が来月にずれ込むということもあり、
順調に秋が進めばよいのですが、
台風によりまたしても酷いことにならないよう願うはかりです。
勘定場 2020/09/12(Sat) 09:46 | 返信 | 削除 |
[123] 玖月
旧暦に加え人類われからの破壊行動により、
梅雨明けに続き今月下旬まで狂暑が続く予想が、
上旬来襲台風の進路次第ではまたもや的中かと、
どちらにしろもはや口を噤むしかない様相を呈しております。
暑さ寒さも彼岸までの暑さではないゆえに、
狂暑と表現いたしましたが、
地球自らが狂っているのではないことも言わずもがなでありましょう。
勘定場 2020/09/01(Tue) 04:56 | 返信 | 削除 |
[122] 阿吽の呼吸
浄瑠璃義太夫節名曲名演の話をしておりましたが、
折も折、
「花もよ編集室」より義太夫CD新作9月下旬発売の告知が参りました。
★「若太夫名演集(4)」
 勝太郎との「盛綱陣屋」CD2枚分(1962年NHK放送)
+綱造とのSP盤「合邦」CD1枚分。
 「盛綱」は非常に高音質なマスターテープを入手。完全ノーカット。
 非常な名演で、若太夫ファンには絶対のお薦め。
 「合邦」は綱造とSP盤に残した大物録音4点の最後の1つ。
 (残りの「熊谷陣屋」「九段目」「太功記十段目」は「花もよ」から発売済)
★「古靱太夫名演集(7)」
 2種類の「弁慶上使」(Victor盤10枚組4世清六とNitto盤9枚組3世清六)
 と「壺阪寺」(4世清六、Nitto盤8枚組)
★「古靱太夫名演集(8)」
 「加賀見山・又助内」(3世清六、Nitto盤7枚組、超の付く名演)
 +「伊賀越・政右衛門内」(4世清六、Nitto盤7枚組)
 +「引窓」(芳之助、Nitto盤8枚組)
 古靱太夫がSP盤に残した全録音の発表(かつ全巻絶版にしないこと)を目指し、
 いよいよ(10)くらいで目標達成できそうです。(以下略)
勘定場 2020/08/27(Thu) 21:08 | 返信 | 削除 |
[121] 続・暗澹
嶋太夫師訃報記事
大新聞一紙はコメント無く、
地方紙一紙は浄瑠璃義太夫節がわからない評論家を引っ張り出していた。
さすがに大新聞もう一紙は、
人物といい内容といい確かなものであったが。


http://www.ongyoku.com/gekihyou/rui/x-shima.htm
勘定場 2020/08/26(Wed) 07:57 | 返信 | 削除 |
[120] 惜別
切語りとなられ、
多くの優れた弟子を育て上げるという、
真の人間国宝としての務めを全うされた嶋太夫師に対し、
ここで贅言を並べ立てることは慎みたい。

ただ、
本物の聞く耳を持った方には納得いただけることを書く。

初代ipodをまだ愛用している。
その中に入れてあってよく聴くものに、
「北嵯峨」(『菅原』)がある。
DVDでよく視聴するのもこの一段。
嶋太夫師の語りによって、
この四段目立端場はその「風」をもって文字通り魅力的な一段となった。

上京し国立劇場に行けば必ず視聴する一段がある。
「上燗屋」(『信仰記』)である。
駒太夫風の魅力が満載された素敵なところ、
嶋太夫師が初演で見事語り果された。
江戸期より数百年の人気曲であることを証明する唯一の録音(録画)。
勘定場 2020/08/25(Tue) 22:23 | 返信 | 削除 |
[119] 詭弁護士
人の振り見て我が振り直せ
我が振り見ずしての振り糺す
逆もまた真なり!
勘定場 2020/08/21(Fri) 06:01 | 返信 | 削除 |
[118] 暗澹
しかしながら、
手摺に助けられている床(太夫)の場合はどうすれば。
このように考えなければいけない事態が訪れようとは、
百年前には思いもつかなかったことであろう。
勘定場 2020/08/16(Sun) 09:59 | 返信 | 削除 |
[117] 続・ステイホームの効能
「素語りの方が好い
 御霊の文楽座を定興行として居る越路、南部以下の太夫連が
 浪花座に出て素浄瑠璃を始めた処
 人形という道伴が無い為め却って舞台に余裕が出来
 太夫も筒一杯三味線も腕限り弾立る事が出来るので
 人形のあるのとは打て変って活気がある
 斯うなると素浄瑠璃万歳だ」(原文は旧字旧仮名総ルビ改行無)
 『義太夫独習新書』三(大正九年六月、大阪文楽社、菊判)
なお、上記は「参の巻説明」一すべて(ちよぼ)語りをなすべからず、〜始まる文章を改行して
「明治四十五年七月十六日付大阪時事新報芸界欄に左の記事を見受た抜載して参考の資とす」
とある文章に続いて引用されているものである。
勘定場 2020/08/16(Sun) 09:52 | 返信 | 削除 |
[116] 予告
S掾様のご指摘に刺激されましたので、
クラシック名曲・名演の浄瑠璃義太夫節版でも企ててみようかと。
(予告は予告にていつ実現するか甚だ危ういものでありますが)
ただその場合残念なのは、
1970年代における最後の輝きを直接はお伝えできないことです。
(ペスト媒介物の謀略により75年に延長されたゆえに)
勘定場 2020/08/15(Sat) 08:27 | 返信 | 削除 |

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